ノリ漁場栄養塩動向調査
(H30.10.17分析)

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【分析結果】

[栄養塩]
窒素(DIN)・リン(PO4-P)
単位:γ
木 曽 岬〉窒素 216 リン 21
伊曽島温〉窒素 228 リン 23
伊曽島新〉窒素 184 リン 24
城  南〉窒素 86 リン 23
下 箕 田〉窒素 16 リン 4
若松浜田〉窒素 11 リン 4
白  子〉窒素 11 リン 4
津  市〉窒素 13 リン 1
大  口〉窒素 162 リン 19
下 御 糸〉窒素 103 リン 2
大  淀〉窒素 49 リン 3
今一色台〉窒素 15 リン 6
今一色八〉窒素 41 リン 10
桃 取 町〉窒素 22 リン 1
大 答 志〉窒素 22 リン 5
答志上手〉窒素 17 リン 1
菅 島 表〉窒素 69 リン 4
菅 島 裏〉窒素  欠 リン 欠
安 楽 島〉窒素 欠 リン 欠


【プランクトン発生状況】
現在、植物プランクトンが高密度で発生している漁場があります。
今後の動向に注意してください。


[プランクトン]
単位:海水1ml当りの細胞数
木 曽 岬〉S335、T5、珪藻類180
伊曽島温〉S945、珪藻類145
伊曽島新)K60、S2510、T160、珪藻類240
城  南〉S5、590、R50、T60、珪藻類930
下 箕 田〉S24520、PN280、T1390、珪藻類1110
若松浜田〉S12890、PN240、T410、珪藻類310
白  子〉S14060、PN410、T410、珪藻類790
津  市〉S3480、R90、T460、珪藻類510
大  口〉K60、S1560、T30、珪藻類80
下 御 糸〉S10260、T300、珪藻類1、530
大  淀〉K100、S9170、T420、珪藻類1040
今一色台〉S18790、T420、珪藻類3、480
今一色八〉S2080、T30、珪藻類240
桃 取 町〉S7850、珪藻類1400
大 答 志〉S510
答志上手〉S250、珪藻類30
菅 島 表〉S3620、珪藻類110
菅 島 裏〉欠
安 楽 島〉欠
※K=キートセロス
 S=スケレトネマコスタタム
 PN=シュードニッチア属
 R=リゾソレニア
 T=タラシオシーラ属
TN=タラシオネマ属
 C=セラチウム属
 D=ディティルム属
 L=レプトキリンドロス属
 G=ギナルディア属
 Y=ユーカンピア属
 s=ステファノピクシス
d=デトヌラ属
N=ニッチア属
CO=コシノディスクス属
E=ユーグレナ藻類
LA=ラウデリア属
M=メロシラ属
 LI=リクモフォラ属
As=アステリオネロプシス
A=アステロムファルス
EN=エナリア
NV=ナビキュラ
MD=ミソディニウム
PC=プロロセントラム
 欠=採水分析せず
 なし=単位当プランクトン

[水温(℃)・比重]
木曽岬〉
水温 19.3 比重 7.2

伊曽島温泉〉
水温 20.3 比重 9.2

伊曽島新田〉
水温 22.2 比重 15.1

城南〉
水温 23.2 比重 21.1  

下箕田〉
水温 21.1 比重 16.5

若松浜田〉
水温 21.2 比重 18.8  

白子〉
水温 20.8 比重 18.3  

津市〉
水温 21.0 比重 19.6  

松阪大口〉
水温 21.6 比重 17.5 

下御糸〉
水温 19.0 比重 15.2

大淀〉
水温 20.0 比重 15.9  

今一色台〉
水温 21.1 比重 18.3
  
今一色八〉
水温 21.1 比重 17.9  

桃取町〉
水温 21.3 比重 18.9

大答志〉
水温 21.4 比重 19.4

答志上手〉
水温 21.6 比重 19.5

菅島表〉
水温 21.8 比重 20.6 

菅島裏〉
水温 欠 比重 欠  

安楽島〉
水温 欠 比重 欠

[提供]
三重県漁連
三重県黒のり養殖研究会
[分析機関]
三重県水産研究所鈴鹿水産研究室

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三重県漁業
協同組合連合会