ノリ漁場栄養塩動向調査
(H30.12.6分析)

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【分析結果】

[栄養塩]
窒素(DIN)・リン(PO4-P)
単位:γ
木 曽 岬〉窒素 212 リン 33
伊曽島温〉窒素 418 リン 43
伊曽島新〉窒素 196 リン 35
城  南〉窒素 194 リン 36
下 箕 田〉窒素 139 リン 19
若松浜田〉窒素 293 リン 19
白  子〉窒素 47 リン 15
津  市〉窒素 95 リン 16
大  口〉窒素 169 リン 30
下 御 糸〉窒素 18 リン 8
大  淀〉窒素 83 リン 14
今一色台〉窒素 118 リン 22
今一色八〉窒素 136 リン 23
桃 取 町〉窒素 84 リン 17
大 答 志〉窒素 77 リン 13
答志上手〉窒素 108 リン 19
菅 島 表〉窒素 98 リン 17
菅 島 裏〉窒素  80 リン 13
安 楽 島〉窒素 84 リン 24


【プランクトン発生状況】
現在、植物プランクトンが高密度で発生している漁場があります。
今後の動向に注意してください。


[プランクトン]
単位:海水1ml当りの細胞数
木 曽 岬〉珪藻類50
伊曽島温〉なし
伊曽島新)なし
城  南〉珪藻類10
下 箕 田〉T10珪藻類50
若松浜田〉なし
白  子〉珪藻類60
津  市〉珪藻類140
大  口〉珪藻類10
下 御 糸〉珪藻類80
大  淀〉珪藻類80
今一色台〉C10
今一色八) 珪藻類310
桃 取 町〉なし
大 答 志〉なし
答志上手〉T10珪藻類100
菅 島 表〉なし
菅 島 裏〉珪藻類10
安 楽 島〉なし
※K=キートセロス
 S=スケレトネマコスタタム
 PN=シュードニッチア属
 R=リゾソレニア
 T=タラシオシーラ属
TN=タラシオネマ属
 C=セラチウム属
 D=ディティルム属
 L=レプトキリンドロス属
 G=ギナルディア属
 Y=ユーカンピア属
 s=ステファノピクシス
d=デトヌラ属
N=ニッチア属
CO=コシノディスクス属
E=ユーグレナ藻類
LA=ラウデリア属
M=メロシラ属
 LI=リクモフォラ属
As=アステリオネロプシス
A=アステロムファルス
EN=エナリア
NV=ナビキュラ
MD=ミソディニウム
PC=プロロセントラム
 欠=採水分析せず
 なし=単位当プランクトン

[水温(℃)・比重]
木曽岬〉
水温 16.3 比重 21.6

伊曽島温泉〉
水温 15.6 比重 16.8

伊曽島新田〉
水温 16.8 比重 22.7

城南〉
水温 16.3 比重 22.7  

下箕田〉
水温 16.1 比重 22.7

若松浜田〉
水温 16.0 比重 21.3

白子〉
水温 15.4 比重 22.3

津市〉
水温 15.0 比重 23.1  

松阪大口〉
水温 15.7 比重 21.8

下御糸〉
水温 16.0 比重 22.9

大淀〉
水温 15.5 比重 22.6  

今一色台〉
水温 15.9 比重 23.1

今一色八〉
水温 15.9 比重 22.7  

桃取町〉
水温 16.8 比重 23.7

大答志〉
水温 17.6 比重 24.6

答志上手〉
水温 16.0 比重 23.7

菅島表〉
水温 16.4 比重 23.9 

菅島裏〉
水温 17.3 比重 24.5  

安楽島〉
水温 16.5 比重 24.1

[提供]
三重県漁連
三重県黒のり養殖研究会
[分析機関]
三重県水産研究所鈴鹿水産研究室

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三重県漁業
協同組合連合会