ノリ漁場栄養塩動向調査
(H31.2.13分析)

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【分析結果】

[栄養塩]
窒素(DIN)・リン(PO4-P)
単位:γ
木 曽 岬〉窒素 187 リン 2
伊曽島温〉窒素 318 リン 23
伊曽島新〉窒素 27 リン 3
城  南〉窒素 62 リン 7
下 箕 田〉窒素 14 リン 1
若松浜田〉窒素 6 リン 0
白  子〉窒素 11 リン 0
津  市〉窒素 17 リン 1
大  口〉窒素 119 リン 18
東 黒 部〉窒素  7 リン  1
下 御 糸〉窒素 10 リン 0
大  淀〉窒素 2 リン 1
今一色台〉窒素 10 リン 2
今一色八〉窒素 3 リン 1
桃 取 町〉窒素 2 リン 1
大 答 志〉窒素 3 リン 2
答志上手〉窒素 4 リン 1
菅 島 表〉窒素 26 リン 10
菅 島 裏〉窒素  69 リン 10
安 楽 島〉窒素 - リン -


【プランクトン発生状況】
現在、植物プランクトンが高密度で発生している漁場があります。



[プランクトン]
単位:海水1ml当りの細胞数
木 曽 岬〉珪藻類10
伊曽島温〉珪藻類10
伊曽島新)K330、T10、珪藻類30
城  南〉R10、珪藻類40
下 箕 田〉K380、R30、珪藻類140
若松浜田〉K1、000、珪藻類60
白  子〉K260、S360、珪藻類80
津  市〉K10、珪藻類40
大  口〉K20、珪藻類10
東 黒 部〉S260、珪藻類30
下 御 糸〉K80、R10、珪藻類30
大  淀〉K30、珪藻類40
今一色台〉K10、S100、珪藻類40
今一色八) K40、珪藻類20
桃 取 町〉珪藻類10
大 答 志〉珪藻類20
答志上手〉K110、R30、珪藻類40
菅 島 表〉なし
菅 島 裏〉珪藻類10
安 楽 島〉欠
※K=キートセロス
 S=スケレトネマコスタタム
 PN=シュードニッチア属
 R=リゾソレニア
 T=タラシオシーラ属
TN=タラシオネマ属
 C=セラチウム属
 D=ディティルム属
 L=レプトキリンドロス属
 G=ギナルディア属
 Y=ユーカンピア属
 s=ステファノピクシス
d=デトヌラ属
N=ニッチア属
CO=コシノディスクス属
E=ユーグレナ藻類
LA=ラウデリア属
M=メロシラ属
 LI=リクモフォラ属
As=アステリオネロプシス
A=アステロムファルス
EN=エナリア
NV=ナビキュラ
MD=ミソディニウム
PC=プロロセントラム
 欠=採水分析せず
 なし=単位当プランクトン

[水温(℃)・比重]
木曽岬〉
水温 7.0 比重 13.6

伊曽島温泉〉
水温 8.4 比重 16.5

伊曽島新田〉
水温 9.3 比重 23.6

城南〉
水温 9.5 比重 22.7  

下箕田〉
水温 8.8 比重 23.4

若松浜田〉
水温 9.0 比重 23.6

白子〉
水温 8.8 比重 23.7

津市〉
水温 8.0 比重 23.7  

松阪大口〉
水温 6.9 比重 22.4

松阪東黒部〉
水温 8.2 比重 23.3

下御糸〉
水温 8.8 比重 23.3

大淀〉
水温 7.5 比重 23.2  

今一色台〉
水温 7.8 比重 23.1

今一色八〉
水温 7.8 比重 23.4  

桃取町〉
水温 8.3 比重 23.8

大答志〉
水温 9.1 比重 23.8

答志上手〉
水温 8.6 比重 23.7

菅島表〉
水温 10.8 比重 24.5 

菅島裏〉
水温 15.0 比重 25.6  

安楽島〉
水温 - 比重 -

[提供]
三重県漁連
三重県黒のり養殖研究会
[分析機関]
三重県水産研究所鈴鹿水産研究室

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三重県漁業
協同組合連合会